銀行員の用語集

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自動継続投資コースとは

ファンドの決算期毎に、原則として、収益分配金を元本に組み入れて自動的に再投資する契約(コース)のことをいう。
ただし、販売会社や投資信託によっては、自動継続投資コースであっても収益分配金を再投資せず、その都度受け取ることができるものもある。

(出典 野村證券ホームページ)

 

投資信託を運用するにあたって、収益分配金を現金で受け取らずに、ファンドの決算日ごとに再投資して元本に加えていく契約を「自動継続投資コース」と言い、「継投口」や「累投口」とも呼ばれます。この自動継続投資コースに対して、決算日ごとに収益分配金を受け取るコースを「一般コース」といいます。投資信託や販売会社によっては、自動継続投資コースであっても、一般コースのように収益分配金をその都度受け取ることが出来るものもあります。

(出典 東海東京証券ホームページ)

 

投資信託の決算期ごとに、自動的に分配金を再投資するコースのことです。
「累投型」、「累投口」、また「自動継続投資コース」とも呼ばれます。

(出典 カブドットコム証券ホームページ)

 

分配金の受け取り方法のひとつで、収益分配金から税金を差し引いた後、自動的に同じファンドに再投資することをいいます。再投資分の買付に際して手数料がかからないというメリットがあります。販売会社によって名称が異なる場合があり、「分配金再投資コース」などと呼ばれることもあります。

(出典 三菱UFJ国際投信ホームページ)

 

自動けいぞく投資とは、投資信託から出た分配金を自動的に元の投資信託に再投資することです。
分配金を再投資する際には税金を引いた残りの金額が再投資されます。再投資する場合は通常の申込手数料はかかりません。
投資信託によって、自動けいぞく投資型と分配金を受け取る一般型があります。どちらかを選択できる商品もあり、購入時に選択することができます。

ワンポイント
自動継続投資では、分配金の再投資が自動でできるため、複利運用の効果が得られます。分配金が口座に入金され、実際にその金額を通帳などで目にするのは嬉しいことと思いますが、長期運用では複利効果を得ることも大事なポイントになっています。それをよく考えたうえで、コースを選ぶようにしましょう。

(出典 SMBC日興証券ホームページ)