銀行員の用語集

金融全般の用語をここで

週足(しゅうあし)とは

週足とは、株価の値動きを表す、主にローソク足チャートにおける株価の値動きの描き方のひとつで、1週間ごとの値動きを1本のローソクで表したものをいいます。週足の場合、週の最初についた値段が始値、終値は金曜日の引け値になります。その週の始値や終値を上回る(または下回る)高値、安値がある場合は、上下にそれぞれ「ヒゲ」と呼ばれる線で描かれます。週足は、中期的な株価動向を占う指標として利用されるのが一般的です。

ワンポイント
1日の値動きを1本のローソクで表すものは日足(ひあし)、1カ月の値動きを1本のローソクで表すものを月足(つきあし)と呼びます。

(出典 SMBC日興証券ホームページ)

 

週足とは、ローソク足を1週間単位で表したものです。1週間単位の始値と終値、それに高値と安値をローソク足で表して、週足のチャートを描いていくと、日足では分かりずらかった株式相場の方向性が分かるようになります。また、週足のチャートに短期と長期の移動平均線を描いて行くと、相場の方向性がよりいっそうに分かりやすくなります。その移動平均線のゴールデンクロスやデッドクロスを見ることによって、長期的な投資の戦略が立てられるといった使い方が存在します。

(出典 東海東京証券ホームページ)

 

1週間の相場の動きを表わすもの。週の最初の値段を始値、週の中で最も高い(安い)高値・安値、週の終値を一つで表した週足チャートなどがある。

(出典 野村證券ホームページ)

 

金融商品の値動きを表すチャートの一種で、1週間の始値、終値、高値、安値の4本値を、ローソクに似た白や黒の棒で表したもの。
ローソク足の種類のひとつです。このほか期間によって、「日足」「月足」「年足」などがあります。

(出典 大和証券ホームページ)

 

金融商品の過去の価格や出来高などの推移を図表で表したグラフなどで、
日々の動きを表したものを「日足(ひあし)」
週単位の動きを表したものを「週足(しゅうあし)」
月単位の動きを表したものを「月足(つきあし)」
と呼びます。

それぞれを「足」と呼ぶのは価格の足取りを表したものだからです。
それぞれを「日次」、「週次」、「月次」と呼ぶこともあります。

日足はその日の終値、週足はその週の最終営業日の終値、月足はその月の最終営業日の終値を使います。

(出典 大和アセットマネジメントホームページ)

 

1週間の値動きを1本のローソクで表現したものです。その週の始値、高値、安値、そして終値の4本値から形成されます。

(出典 auカブコム証券ホームページ)