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上海B株(しゃんはいびーかぶ)とは

中国本土の上海B株市場に上場されている、中国企業株のこと。上海B株市場は、もともと外国人投資家向けとしてスタートした市場であり、その規模は上海A株市場に比べると小さい。2001年の規制緩和により、海外の投資家に加え中国本土投資家も投資可能となった。米ドルによって売買されている。

上海A株、深センA株、深センB株等と共に代表的な中国株式の一つ。

(出典 野村證券ホームページ)

 

中国上海、深センの両市場に上場されている中国株は、以前は外国人投資家が投資することのできない市場でしたが、外国人投資家にも市場を開放し、米ドルで取引(深セン市場は香港ドルで取引)のできる「B株」を新たに創設し、国内投資家向けの「A株」と種別しました。「上海B株」は上海市場に上場している中国企業株で、国内投資家と外国人投資家が取引できる市場ですが、B株に上場している企業は、A株に上場している企業の一部にとどまっています。

(出典 東海東京証券ホームページ)

 

上海市場に上場されている中国企業株のことです。中国本土投資家以外の投資家も投資可能で、人民元によって売買されています。

(出典 auカブコム証券ホームページ)

 

上海市場に上場されている中国企業の株式のうち、外貨建て(米ドル建て)で取引されている、もともとは外国人投資家向けとして発行された株式をB株といいます。
2001年に中国国内の投資家にも解禁されました。
一方人民元建てで取引されているものはA株といいます。こちらは中国国内の投資家と、一定の要件を満たすことで特別に認められた海外の機関投資家(QFII)が取引をすることができます。
深セン市場にもA株とB株があり、深セン市場のB株は香港ドル建てとなります。

(出典 大和アセットマネジメントホームページ)