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ジャンクボンド(Junk Bond)とは

英語表記はJunk Bond。債権回収の可能性が低いとされる債券。一般的には、格付けがスタンダード・アンド・プアーズ(S&P)社でBB、ムーディーズ社でBaないしそれ以下のものとされる低格付け債券をいう。

ジャンクとは、がらくたの意味で、信用度が低い分、利回りが高いことから、ハイ・イールド債ともいわれる。

(出典 野村證券ホームページ)

 

ジャンクボンド(Junk bond)とは、元利金の返済が滞る可能性(デフォルトリスク)が高い債券のことです。債券発行体の格付けが投資不適格級となった場合、一般に当該債券はジャンクボンドと呼ばれます。ジャンクポンドはデフォルトリスクが高いため、一般の債券よりも高利回りとなっています(リスクプレミアムが高い)。また、高利回りのため、ハイイールド債(High yield bond)とも呼ばれます。

(出典 auカブコム証券ホームページ)

 

ジャンクボンド(Junk Bond)はハイ・イールド債とも呼ばれ、債権回収不可・利払いの不能などの債権回収の可能性が低いとされる債券です。S&P社等の格付けでは「BB」又はそれ以下の低格付債権となります。ジャンクボンドのジャンクは、がらくた・紙くずを表し信用度が低いですが、利回りも高くなります。この、ハイリスク・ハイリターンに着目しポートフォリオの一部に組み込んで、投資戦略上の高いパフォーマンスを狙う投資手法もあります。

(出典 東海東京証券ホームページ)

 

「ジャンク債」の別名。ジャンク債は、デフォルト(債務不履行)のリスクが高い分、利回りの高い債券のこと。一般的には「ダブルB格以下」の格付けの社債のことです。債券の中では、ハイリスク・ハイリターンの投資対象です。「ハイ・イールド・ボンド」「ハイイールド債」「高利回り債」ともいいます。

(出典 三井住友DSアセットマネジメントホームページ)